野の花ガーデンblog

野ばらとハーブの庭で

2006-05-01から1ヶ月間の記事一覧

アジサイの季節

今日は夏日でした、暑かったですね~~ 庭の掃除をしていると汗だくになります。 明日からは六月。そろそろアジサイの季節ですね。 アジサイはとても好きです。挿し木で簡単に増やせるので、いつの間にか増えています。そんなアジサイも庭のあちこちで色づい…

六月の特集をどうしよう

「野の花ガーデン」http://www2.tcn.ne.jp/~urakawah/ 六月の扉の絵はアーティチョークです。 庭はバラが終わってハーブの季節に移ります。 本当は新しい絵を描きたいのですがこの時期はいつもバタバタしていて、その時間が持てません。 だから毎年、この絵…

さくらのようなバラ

ランブラー系のバラの開花が始まりましたね。 これは、ブラッシュランブラーです。 鉢植えなので、リビングの窓に外に置いて、後姿を「桜みたい」と思いながら眺めています。 交配親は、日本のもので、サクライバラと呼ばれていたバラ(クリムソンランブラー…

そろそろ夏の庭に

やっと晴天が続いて、汗ばむような陽気になりました。 バラの花びらもはらはらと散って、これからは掃除に追われる季節ですね。 足元の植物もそろそろ抜いて、夏の庭にしなくてはいけません。 この境目が一番悩みます。 花の咲いているパンジーなどをいつ抜…

夏咲きのマーメイド

アジサイが色づき、ラベンダーも咲いて、いよいよ季節は夏に変わってきましたね。 夏咲きのバラもいろいろ開花しています。 今日の花はマーメイドです。 この花は、日本には江戸の終わり頃にもたらされたという、カカヤンバラの唯一の改良種です。 イギリス…

北米で野ばらと言えば

これはロサ・ヴィルギニアーナ、別名バージニアローズです。 今見ごろを迎えています。 北米で野ばらといえば、このような丸い大きな、ビンク色の花のことだそうです。 日本で野ばらといえば、白い房咲きのロサ・ムルチフローラですね。 そのバラしか知らな…

木陰に咲くポールズヒマラヤンムスク

今日のバラは、ケヤキの樹に持たせているポールズヒマラヤンムスクです。 ほの暗い木陰に白い小さなバラのシャワーが降り注いで、なかなかいい感じに咲いています。 このバラは10メートルは伸びると言われて、誘引が大変そうなので、そのままケヤキの樹に…

夏咲きのバラ

今日はすがすがしい晴天で、気持ちのいい一日でした。 季節はいつの間にか移って、暦の上ではもう初夏になっているのですが、確かに夏咲きのバラも咲き始めました。 これはヤクシマノイバラというもので、ヤブイバラの一種です。 ヤブイバラの中でも、葉が特…

ラベンダーの咲く頃

久しぶりにカラッと晴れました。うれしいです、が、空気がからからで、鉢植えの水遣りに追われますね。 さぁ、いよいよラベンダーの花の咲く頃になりました。 水遣りをしながらそっとなでて通ります。大好きなハーブです。 毎年種を蒔いたり挿し木をして増や…

バラの花のオープンサンド

今日もまたまた雨です。 それでも花好きな方たちの訪問があって、遠くは神戸からも(ご夫婦で)いらしてくださいました。 遠くから来てくださるハーブが大好きな方には、やはりバラの花びらとハーブのオープンサンドでおもてなし、これできまりですね。 食パ…

バラの花を収穫

久しぶりに晴れたので、庭のバラたちに元気付けの、木酢、HB-101、ゲツトウエキスを散布しました。 おっとその前に、バラの花の収穫を忘れずに。 この花びらは香水バラのローズドメ、カザンリク、薬用バラのオフィキナリス、ロサ・ムンディと、他にはファン…

エルダーの花は飲み物に

これは、西洋ニワトコと呼ばれるエルダーの花です。 星を集めたような、白い小さな花がとてもかわいいですね。 この花を、使った飲み物を本で見て、憧れていました。 この花を使ったシャンペンというのを、いつか作ってみたくて育てています。 「シューシュ…

実生のドッグローズ

これは、こぼれダネで生えたロサ・カニナの花です。 今日初めての花が咲きました。 何年前に発芽したのか、もう忘れてしまいました。 一季咲きの野生バラは、花が咲くまで長くかかりますね。 きっと、4年以上は経っていると思います。 カニナの種は、休眠す…

サンショウバラは木のように育つ

今日も雨です。 「庭で楽しむバラとハーブの会」の開催日なのに、またまた雨です。 でも、参加して下さった方が、 「雨の日のバラを、傘を差してまで見るなんて、家ではしなかったから、この魅力をしらなかった」と言ってくれました。 なるほど、開催日に限…

ダッチェス・オブ・ポートランド

これは最初のポートランドローズとなった品種です。 1750年以前から知られているようですね。返り咲きするバラが珍しかったヨーロッパで、改良されていろんなバラが生まれました。 その一種のジャックカルティエも、今日から咲き始めました。 返り咲きするオ…

雨にぬれるコンスタンス・スプレイ

今日はまとまった雨が降っています。 せっかく見ごろにを迎えているバラも、みんなうつむいています。 このバラは、イングリッシュローズの第1号品種のコンスタンススプレイです。 遠めに見ると、マリーアントワネットが手に持っているバラ、ケンティフォー…

ミルラの香りのベルイジス

今日もオープンガーデンの日でしたが、時々雨がぱらつくあいにくのお天気でした。 それでも、西は三野町から、南は日和佐からもお客様が来て下さって、とても楽しいひと時をすごすことができました。 庭の植物を通じたお付き合いだけですが、一年に一度だけ…

葉の薫るバラ

今日は穏やかないいお天気でした。 毎日こんなうす曇の天気だと、写真を写しても、庭にいるのも楽しいですね。 でも、明日からまた下り坂みたいですね。 今日咲いたバラは、葉の薫るバラ、ロサ・エグランテリアです。 花もかわいいですが、葉を触るとリンゴ…

高知新聞の赤い野ばら

3年前の高知新聞に、赤い野ばらが咲いているとの記事が、掲載されていたそうです。 そのことを聞いて気になって、母に行ってもらいました。 そして、見つけたという枝がこれです。 見てびっくり、ふつうのノイバラではありませんね。 葉が厚くて、光るほど…

サークル会

今日は「庭で楽しむバラとハーブの会」の開催日でした。 雨です。 この頃なにかしようとすると、その日に限って雨が降るのです。 どうしてかなぁ・・今までは、どんなに雨でもしだいに晴れてくるので、そのうち晴れてくるかなぁ、と期待していました。 予定…

茶の香りのバラ

バラの香りの中でも、ティーの香りというのがありますね。 バラの香水はダマスクローズから採ります、あちらは甘い豊かな香りです。 こちらのティーの香りのバラは、バラ園のバラやお花屋さんに多い、ハイブリットティーの香りのタイプです。 ひんやりとした…

山の野バラも咲いてきました

昨日の雨はひどかったですね、 朝になって回復してきたので、雨で倒れた枝を止めつけたり、ぐしょぬれの花ガラつみをしたりして、雨の後片付けをしました。 いろいろなバラが今日も咲いてきました。 今日咲いたのは、山で見つけた野ばら(花が少なく萼筒はつ…

バラの咲く順番

雨が強く降っています、 咲き始めたバラが、みんな憂鬱そうにうつむいています。 見ているほうも、こころが傷みます。 5月の一番いい季節に、こんなに雨が多くては、せっかくの庭も台無しですね。 昨日今日と、開花のラッシュで、モスカータ、セミプレナ、…

こんな濃い色のノイバラが

驚きました、こんな濃いピンク色のノイバラが咲きました。 もう咲かないのか、咲いても白だろうとあきらめていた、ノイバラの挿し木苗です。 この株は、かれこれ6年も前に「ビンクの野ばらが咲いていたよ」との、情報をもとに枝を採取し、挿し木していたも…

ナニワイバラの鉢植え

これはナニワイバラの挿し木苗を、ポットで育てていたものです。 蕾がいくつかついていて、最初の花が咲きました。 咲き方がかわいいです。 じつは、我が家には大木のナニワイバラがあって、そちらはクヌギの木に持たせかけて、根元から先までは8メートルく…

オープンガーデン

今日はオープンガーデンの日でした。 でも、あいにくの雨で、一時は雷もなるお天気でした、 誰も来てくれないのではと思ったのですが、途切れず次々といろんな方が来てくださいました。 中でも、この雨を押して、お隣の香川県から来てくれた方や、レインコー…

トキンバラはイチゴの仲間

江戸時代の植木屋のカタログのイバラの類の項に、トキンイバラ〈頭巾いばら〉というのがあります。 中国から輸入した植物で、別名はボタンイバラとも言います。 バラのことが大好きなので、バラではなくてもバラのように鑑賞されたトキンバラ、どんな花か見…

オドラータという名のバラ

このバラは、もう10年くらい前に(まだバラ熱には感染していなかった頃)買ったものです。 この暖かさでいっせいに開き始めました。 当時は、子供の頃に家にあったバラによく似ていると思って、ただなつかしくて買いました。 それが、今となっては原種バラ…

ハマナスも咲いてきました

今日咲き出したバラは、この白花のハマナスとマイカイ?。そしてオドラータのつるタイプでした。 このハマナスは、黄モツコウの下に鉢植えで置いてあるのですが、一輪咲いただけて、大木のモッコウバラの、あのたくさんの花の香りを、打ち消してしまうほどつ…

スコットランドのバラ

中国のバラに続いて、今日はスコットランドのバラが咲きました。 日本のノイバラも咲いているので、開花の順番は、中国のバラの次に日本とイギリスですね。 このバラの名前も、舌をかみそうなややこしさです。 はじめは、ロサ・ピンピネリフォリアといってい…