いつもの河原のノイバラを見に行きました。
まずは川岸から・・・

この川原でいちばん多く見かけるタイプです

川原ではナヨクサフジが大繁殖しています。元気なノイバラまでもすっかり覆いつくしそうな勢いです。
つる植物は草刈り機で刈り取るにも大変なので、かなり迷惑なんですが、、

白い花は、ちょっと気分が和らぎますね。迷惑なのは一緒なんですけどね。
川岸はどこまでも、ノイバラの小道が続いています。ノイバラの香りがむんむんして幸せなひと時です。ただ、ちょっと来るが遅れましたね。満開を過ぎて、強風でいたんだ花が多いです。
それでも、ひとつひとつ見ながら歩いています。

葉の色が濃くて、葉軸、花梗に赤みのあるタイプとがあります。

このタイプは緑が濃くて、生育旺盛で、かなりの迫力です。
こんなタイプの中に、ちょっとだけ、花に個性があるタイプがあります。
それが今年も咲いています。


日盛りの道は、むんむんとノイバラの香りがして、かなり汗ばんできました。。。
ところどころに木が茂っていて、そこはウグイスが鳴いていたりして、、そんな木陰にもノイバラが咲いています。

日向の道を、またどんどん歩いていきます。

このタイプもよく見かけます
今日の、河原の野バラ観察のお目当ては、川岸のヤマイバラです。
昨年は、地際からすっかり刈り取られて、消えてしまったかと心配しましたが、ちいさく復活して、今年は花も咲いていました。





