たわし用にバラの編み方を教えてもらったときには、かわいい編み物ができて楽しいという程度でしたが、実際に使ってみてその威力にびっくりしました。
汚れはらくらく落ちるし、なによりたわしがかわいいと家事も楽しくなりますね。

お試し用にちいさな葉のモチーフーを編んでみました。
これは知り合いのコーヒーショップ用です。話題つくりのためにいろいろ編んだものを置かせてもらっているのですが、まず体験してもらおうと思って作りました。
このサイズでもコップの茶渋は磨けます。重ねてみるとちょっとかわいいです。お店の飾りにもなると喜んでもらいました。
私はもともと合成洗剤使っていませんでしたが、茶渋は重曹、水垢はクエン酸などと、汚れを酸性かアルカリ性か見きわめて、、、なんて見分けがありますよね。
環境にやさしい家事もいいのですが、けっこう面倒で億劫で、、ついつい・・
それが、!、水だけで酸性もアルカリ性も関係なく、するっと簡単に落ちるので感動しました。
今まではスポンジの汚れが気になったり、捨てるとゴミになるしと困っていましたが、これからはかわいいたわしを洗って干すので、気持ちもいいし見た目も楽しいです。
「バラの花をたわしにするのはもったいない」ということで、それはリビングに置いて、ほこりを拭くのに使っています。
これなら飾ってもおけるし、いつでもさっと拭いて使えるのでうれしいです。
それと、洗面台にもバラを置いています。どこでも手軽にぴかぴかにできるのでいいですね。
飾るだけでなく、実用性にも優れていて、今まで出番の無かった編み物ができることになって、うれしさも倍増です。